みなさん、こんにちわ♪
穐吉次代(あきよし つぐよ)です。
みんなからはかめちゃんと呼ばれています。
祖父は69連勝の記録を持つ横綱・双葉山。
現在は時代劇の劇場公演を中心に、
活動しています。
今回は、「相撲の町・両国」の案内人として
頑張りますので、皆さん応援して下さいね!!
私の祖父について、ちょっとお話します。
祖父は、第35代横綱の双葉山定次(ふたばやまさだじ)。少 年時代の負傷が元で右目が半失明状態(5歳の時、友達の吹矢が右目に当り失明)というハンデを抱えながら、「木鶏」(もっけい=「荘子」や「列子」に出て くる寓話、鍛えられた闘鶏が木彫りの鶏のように静かであるさま、双葉山が目指した「心・気・体」の相撲道の象徴である)を目標に相撲道に精進し、昭和屈指 の大力士となりました。
69連勝(この時代は、1年に2場所しかなかったので、約3年間負けなかった事になります)、優勝12回(うち全勝優勝8回)などを記録。その数々の大記録は未だに破られていないものも多くあります。日中戦争の泥沼化、太平洋戦争が間近に迫る時局もあり、国民的英雄となりました。
親方(時津風)になってからは、1横綱と3大関、そして50人を数える関取を育成しました。相撲の神様とも呼ばれ、史上最強の横綱と言われています。